株式会社オーパス |アミューズメント

オーパスの中核事業

アミューズメント事業 Amusement Division

1957年の創業以来、株式会社オーパスの中核的事業であるアミューズメント事業。

創業当時は衣料品販売店「ヒゴヤ」が主力業種であり、パチンコ業に参入する計画はまったくありませんでした。

しかし、余剰資金で購入した徳山駅前の土地を関西のパチンコホールに賃貸したのをきっかけに、当時の社長が決断します。

「戦後の豊かな社会を支えるのは物販だけでなく、娯楽だ」

5年間の定期借地権を設定していたため、先述のホールは5年で撤退します。そのホールの設備をそのまま流用する形で昭和32年、当社はアミューズメント事業部を設立しました。

オープンした店舗は大盛況をいただき、数多くのお客様に親しまれました。

山口県でもかなりはやい業界参入だったため、数多くの視察団が訪れたそうです。



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こうしてパチンコ事業部は衣料品販売事業を凌ぐ売上と利益をオーパスにもたらしました。

アミューズメント事業部の今後

大きく変化する業界 Changing Ourselves

1957年の事業部創立以来、さまざまな紆余曲折がありました。さまざまな規制で守られた業界ゆえに行政の動向次第で大きな変化が何度となく起きました。

私たちはそういった経営環境の変化に対し柔軟に対応し、事業を拡大し、現在3店舗のパチンコ店を運営しています。

多額の投資が絶対条件だったパチンコという遊びも「小額のお金で、のんびり楽しく遊べる」方向性におおきくパラダイムシフトしつつあります。

私たちはこの流れに他社よりも優れた形で順応し、「安心×わくわく×継続=お客様の楽しさ」をモットーに、愛される店舗づくりを行っていきます。