株式会社オーパス |採用情報 社長メッセージ

代表取締役社長 河村健次郎より

大きな目標を社員自身が掲げてくれたという自信

syachou_03.jpgみなさんこんにちは!私は株式会社オーパスの代表取締役社長の河村健次郎です。数ある会社の中から私どもオーパスに興味を持ってくださり誠にありがとうございます。

私たちオーパスには目指すべき明確な目標があります。「GOOD COMPANY」です。別のページでも説明があると思いますが、お客様にとってGOOD、従業員にとってGOOD、取引先にとってのGOODの3つを追求して行こう、というのがメインコンセプトになります。この目標は今から2年前、プロジェクトチームを立ち上げ全社員が一丸となって経営理念として纏め上げた自慢のできる概念です。

何が私の自信につながっているかというと、永遠にゴールのない目標を社員自身が制定してくれたと言うことです。

「会社に関わるすべての人にGOOD」という目標にゴールはありません。ゴールがないということは会社が存続する限り、私たちはより良いGOODに向けて努力をし続けていく、ということを明文化し、宣言してくれているということです。
昔から良く言われることですが、社長一人がどんなにやる気、能力に満ち溢れていても会社は成長していきません。大切なことはメンバーが一丸となって目標に進むことができるか、なのです。そういった意味で私たちオーパスは絶対に成長していくことができる。私はそう考えております。
また、「自分だけがよければ良い」といった狭い視野ではなく、周りの人を気遣い利他を重んじる、という私自身のモットーを明言してくれたことも大変自慢できることだと思っています。


絶対に廃れない経営戦略がオーパスにはある。

では、「具体的にオーパスは何をどうやって目標を達成していくのか」、ということに言及をしていきたいと思います。

私は経営の中で最も大切なポイントは「負けない経営」だと思っています。かつて松下幸之助さんが「雨がふったら傘をさす経営」という言葉を遣われましたが、その概念に近い考えを私は持っています。

簡単に言うと、「必要な策を必要な時に打つ」ということです。売上が下がるなら、新たに収益源を求めて出店するか、新規事業を立ち上げる。またコストをもう一度一から見直して収益の出やすい体質にする。逆に売上が上がるなら人員を確保し、更に儲けが出るように手を打っていく。必要ならば資金調達をし、設備投資をかけていく。

言葉にすると簡単なことですが、このプロセスを順を追って遂行できる会社が少ないのです。だから多くの会社が
黒字倒産したりする。我々は違います。非常に効率の良い組織体制で、みんなが一丸となって課題に取り組む。だから勝てないまでも、「絶対に負けない」のです。そしてチャンスがあるときには集中と先制を心がけ攻める。これを繰り返してきたからこそ、我々オーパスは100年以上の歴史を重ね、繁栄してきたのではないでしょうか?

syachou_08.jpg紙面の関係もあり、ここではこれからの事業戦略についてあまり詳しくお伝えできませんが、当社の企業説明会では私たちの未来像についてたくさんのことをお伝えしていきたいと思っています。

株式会社オーパスの説明会でぜひ一度直接お会いしましょう。何卒よろしくお願いいたします。




数多くの経験が物語る河村社長のメッセージ。採用担当の私たちも本当に勉強になります。

特に歴史を積み重ね、つぐんできたそのシンプルな仕掛けを語る姿には迫力がありました。

オーパスの単独説明会では必ず河村社長が出席します。「生で話を聞いてみたい!実際に会ってみたい!」という方はぜひ単独説明会にお越しくださいね!

社長の気さくな人柄にも大注目!です。