株式会社オーパス |採用情報 先輩紹介

村上 一哉

ピーザック下松店 ストアマネージャー 徳山大学出身

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地域密着とは「人と人の繋がりを大切にする」こと。


━━━入社したきっかけは?
入社を決めたきっかけは社長との面接の時でした。学歴社会と言われるこの世の中、社長は学歴よりも人、『村上一哉』という人間を評価してくれたのです。勿論、学歴も大切なことですが、第一に人を評価してくれる会社であるということに強く胸を打たれ入社するきっかけとなりました。

IMG_8135.JPG━━━現在、どのような仕事をされているのでしょうか?
地域のお客様から愛される店舗へと成長していく為に、従業員の教育から管理業務まで幅広く携わっています。オーパスは少数精鋭なので一人一人がマルチタスク的に幅広く業務をこなしていきます。様々な業務に携わっているといろんな『チャンス』を見つけることができ、それが仕事のやりがいにもつながりますね。



━━━ピーザック下松店の目指す方向とは?
ホールでは『地場!アソビ場!』をコンセプトとし、「地域密着のぱちんこ店」を目指しています。地域密着とはつまり「人と人の繋がりを大切にする」こと。ぱちんこ店としての楽しさももちろん大事ですが、お店に来ていただいたお客様にはピーザックの『ファン』になって欲しいですね。これからもお客様に 「お、このお店楽しいな。」「どうせぱちんこをするならここにまた来たいな。」―そう思って頂けるようなお店にしていきたいですね。


SANY0566.JPG━━━最後に、オーパスとはどんな会社ですか?
とにかく個性溢れる会社です。社員の年齢層が幅広く、人生経験から趣味の広さまで、退屈しない楽しい会社です。また、いざとなったときは『家族』のように社員同士が助け合う……そんな社風が私の一番好きなところです。



八木 陽典

パチンコ事業部 営業課長 徳山大学出身

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自身で乗り越えてきた、「壁」。

SANY0239.JPG現在パチンコ事業部営業課長という役職に就いている八木。彼は大学時代にアルバイトとしてオーパスに勤務しており、それがきっかけで平成元年に入社した。

入社してすぐに八木は頭角を現し始めた。店舗配属となった八木は誰よりも早いスピードでスキルを習得。社内でも特別な目で見られる立場に立つことも多くなった。

そんな彼もひとつの大きな壁にぶつかった。当時オーパスには現場社員の意見を吸い上げる仕組みがなく、いつも先輩社員やSM(ストアマネジャー)にアイディアをつぶされてしまうのだった。

お客様のことを想い提案した企画、アイディア。「ひとつひとつ実現していったら絶対にお客様に喜んでいただけるのに・・・。」八木はそう思う度、胸をやかれた。悔しかった。 しかし八木はあきらめなかった。「それならば自分がSMになればいい!!」 八木は他の誰よりも努力をし、当時オーパス史上で最も早い入社5年目でSMとなった。

「人」の面白さを知る。

彼の功績は目覚しく、店長になってから現在もオーパスの収益の多くの部分を担っている。自分のしたいこと、頭に描いたこと。 そのすべてを凄いスピードで実現してきた彼に数字がついてきたのは当たり前のことだったかもしれない。 仕事も絶好調。結婚もし、子供にも恵まれ順風満帆だった。しかし、ここでまた彼に新たな課題が降りかかってきた。「人」の問題である。

部下になった人間が立て続けに八木の元を離れていくのだ。彼はいつだって真剣だった。人を育成する際にもつい言葉が厳しくなる。 小さいことも見逃さず注意を繰り返し、凡ミスを許さなかった。会社を思う気持ち、つまり焦りが八木の求心力を下げていたのだ。八木は大いに悩んだ。

この問題を解決したのは常々八木の世話をしていた林常務の指導だった。「人の気持ちは水物。相手の立場にたって言動しないと人はついてこない。」八木は「はっ!」とし、身につまされる思いだった。

彼は変った。今ではメンバーと一体感を持って目標に向かうことを何よりも大切にする。ゴールを共有し、今自分たちが取り組まなければいけない課題がなにか?が明確になればこれまで以上に結果がついてくることを知ったからだ。 そして「考えが変り、行動が変り、結果が変った」ように、自分の指導により人が変っていく姿を見るのが喜びになった。彼は週1度定例で開催される店舗ミーティングに非常に力を注いでいる。 人のおもしろさに芽生えた八木が、オーパスに更に明るい未来をもたらしてくれることは間違いないだろう。



河野 由馬

企画課チーフ 九州大学理学部出身

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一発でオーパスへ。

SANY0019.JPG最初から「フツウの企業」は目指していなかった。河野は就職活動を始めた2005年1月にオーパスに出会った。九州大学在学中、さまざまな場面で作曲の能力を活かしていた彼は着メロ製作会社や楽器を製造販売するメーカーを志望していた。が、オーパスに出会って彼の志向は一変することになる。「こんな面白い人がいる会社なら絶対にオモシロイことができるはずだ。」彼はすべての選考を捨てて、オーパスを受け、見事年度の内定者1号となった。






自分の視野の狭さを知る。

入社した彼は燃えていた。「絶対に人のしていないことを実現してやる!」しかし、彼の野望はことごとく打ち破れることとなる。これまでの大学生活の中では自分のクリエイティビティには自信があった。だがオーパスに入社し、社会人になると、さまざまな制約条件の中で企画を運営していくことがどれだけ困難なことかわかったのだ。事実彼がプランニングする案は過去にオーパスが実施済みなことがほとんどで、仮に実施しても大きな成果が得られることは少なかった。

迷った彼はある日先輩に相談した。「最近クリエイティブなことが発想できなくなったんです。」先輩は一言。「それは学生時代はまだ君の視野が狭かったからだよ。自信を失うのではなく、プラスに捉えて、これからどんどんと新しい見方、考え方を身につけていきなさい。」河野は気持ちを改めてもう一度一から勉強をしなおそうと決心した。

分析に次ぐ分析。

これまで河野は「センス」がクリエイティブに 最も重要な要素だと思っていた。しかし、先輩の助言を受けニュートラルな気持ちになっていた彼は企画会議であることを確信した。同席していた当社の顧問が言った。「データの裏打ちのない企画は企画ではない。それは単なる思いつきだ。何かアクションを起こすとき、必ず仮説を立てなければならない。そのためには今ある情報資産を解析し、糸口を見つけることが絶対に必要だ。」河野は「これこそがクリエイティビティの本質だ」とそのときに気がついた。

事業部の販促担当者だった彼はそれからすぐ、当社のSP(セールスプロモーション)についての調査を行った。さまざまな統計資料と販促に関する資料を読み漁り、営業支援システムから営業実績をはじき出し、ある仮説を立てた。「毎月何百万を投入する折り込みチラシはその効果が限定的だ。もっと目的を明確化し、紙面のイメージを変えなければいけない。また投入回数を減らし、その分を他の販促活動に充てるべきだ。」

彼が考えたように事業部全体として毎年約4000万円の広告予算のうちほとんどをオリコミチラシに投入することには大きな疑問があった。しかし効果検証や、裏づけされた関連データ収集が行われておらず、折り込みチラシは「競合店に負けないための広告」にしかなっていなかった。

彼がまとめたデータは非常にわかりやすく、会議で彼のプランが承認され、「徹底した分析に裏打ちされた企画」=「河野の初めての企画」が実現することとなった。河野の企画は大きく当たった。 これまでなかなか効果のなかった折り込みチラシが大きなの集客につながった。チラシの紙面イメージを大きく 変え訴えかける内容を絞り込んだことで、彼の仮説の通り、お客様への情報リーチ率が大きく上がったのである。

Going Concern!!

IMG_4110.JPG河野の企画は現在も進行中である。彼が操る年間4000万円の予算がどれだけの投資効果を生んでいくのか。事業部全体がその行方を見守っている。

金子 誠

ピーザック周南店ストアマネジャー 
近畿大学工学部出身

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何よりも大切なのはマネジメント。

IMG_6598.JPG━━━オーパスに入社した理由を教えてください。
私は当初デザイン系の学部に在籍していた関係で、自身でデザイン、企画等ができる職場をいろいろと探していました。
大手企業を含め視野を広げつつ、社風などもふくめて企業を選定していきました。しかし、入社後すぐにデザイン、企画ができる会社はほぼ皆無だったんです。
オーパスでは自社で広告宣伝に関する企画、制作を行う、ということを聞き、仕事内容ではそこが決め手となりました。
あと、何よりも社風や、しっかりとした経営基盤があったのも入社した大きな要因になりました。

━━━オーパスの会社としての特徴はどのようなところでしょうか?
入社して3年目だったと思いますが、現在のピーザック下松店を大きくリニューアルするプロジェクトに参画しました。当時本社企画課に在籍していた私は、プロジェクト参加のため、ピーザック下松店に人事異動となりました。
地域初の試みを盛り込んだリニューアルをすることが意思決定され、プロジェクト開始にあたっては業界の聖地といわれている北海道に1週間ほど研究視察をしに行きました。4月のリニューアルでしたので、北海道に行ったのはちょうど2月の極寒の時期。とても寒かったのを今でもよく思い出します。
3月に入り、突貫で店舗の改装工事が行われ、私たちプロジェクトチームもオープンに関するプロモーション、新しいオペレーション構築、人員確保などありとあらゆる仕事に追われました。
毎日帰宅は遅くなりましたが、チームの中で責任を持った仕事をいくつもさせてもらったことがその後のビジネススキルアップに直結しました。

━━━オーパスの会社としての特徴はどのようなところでしょうか?
環境に合わせて変化していくことです。私は入社して今年で8年目ですが、本当に幅広くさまざまな業務知識、経験を積ませてもらいました。それはオーパスでは「上司に言われたことをする」という受身的発想ではなく、「今会社の中で起こっている問題を解決する」という能動的発想で仕事が進んでいくからです。
極端な言い方をすれば、自身が望み、研究し、社内で承認されれば、社内でできないことはないと思います。
ノリがいいだけ、と言えばそうかもしれませんが、年齢や経験に関係なく、会社にとってよい提言はバンバン通ります。

SANY0264.JPG━━━これからの夢は?
入社当初はとにかく企画、デザインの仕事ばかりに目が向いていましたが、経験を通じてよくよく考えてみると何より大切なのはマネジメントでした。「何をするべきか?何をしないべきか?それを誰にいつまでにやってもらうのか?コストはどの程度か?どうやってそれを実現するか?ちゃんと物事は進んでいるか?」このPDCAサイクルをしっかりと回していけば、あとは自分の感性を磨いていくだけです。
オーパスの企業としてのブランド価値をガンガン上げることができるような仕事ができればと思います。

阿南 典子

企画課
山口大学教育学部出身

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女性が働きやすい環境。

━━━オーパスに入社した理由を教えてください。
就活当時は教員免許の取得予定だったので教育関係の仕事ばかりを探していました。そんな中、先輩の紹介でオーパスに出会いました。最初はパチンコ事業をしている会社だったこともあり、あまり興味はなかったのですが(ごめんなさい)、社内の人と話しているうちにだんだんと社風に惹かれていきました。
そして常に新しいことに挑戦しているところがとても魅力的に感じ、「ここしかないっ!」とビビッときちゃいました。

ananTop.jpg━━━実際に働いてみてオーパスってどうですか?
作業を行うのではなく、常に「仕事」をすることを求められています。現在わたしはパチンコ事業部企画課に所属しており、社内のさまざまな企画に携わっています。店舗のかたと打ち合わせて店内外の装飾を考えたり、「はなマルシェ」を通して商店街や市の方々とイベントを行ったり…本当に多岐に渡る業務をさせていただいています。責任も大きいですが、そのぶんやりがいも感じます。社内の人間関係はとても良く、風通しが良いので働きやすいと思います。また、段取りを考えて、効率的に仕事を終わらせることで、毎日ほぼ定時に帰宅しています。専務が女性だからでしょうか?オーパスには女性が働きやすい環境が本当に整っていると感じています。

━━━休みの日のすごし方は?
上関で釣り!です。まだまだ初心者ですが、30センチのアジを釣ったときはとっても興奮しました。浮きが沈む瞬間がたまりません。釣りが終わったら家で調理!お刺身や煮付けなど、自分で釣った新鮮なお魚はこの上なくおいしいです。
あとは大学時代の友達や地元の友達と遊んだりと充実しています★

━━━これからの夢は?
2008年入社以来、仕事面でも内面的にも鍛えてもらい、本当に感謝しています。
オーパスは家族的な雰囲気の職場ながら、できていないこと、すべきことについてはきちんと指導がありますから、日々反省することが発生します。逆にできたときにはしっかりと誉めてくれるのでとても嬉しく、「またがんばろう!」と強く思います。まだまだ足りないことばかりですが、オーパスに恩返しができるくらい仕事のスキルをあげ、「阿南ちゃんを採用して本当によかった!」と思ってもらえるのが今の目標です。